【成分解析】ボタニカルシャンプーモイスト ボタニスト

成分の解析結果

シャンプーの成分から解析したシャンプーの特徴を紹介します。

解析結果は次の3つに分けています。

  1. シャンプーの特徴
  2. 頭皮ケア
  3. 髪の仕上がり

シャンプーの効果は配合する成分で大きく変わります。

このシャンプーが自分に合うのかしっかり確認しましょう。

シャンプーの特徴

安全性◯ ボタニカル 洗浄力普通

頭皮ケア

保湿

髪の仕上がり

しっとり ダメージケア まとまる

注目するポイント

シャンプーで不満が多いのは次のポイントです。

こういった特徴はシャンプーの成分から読み取れるのでしっかりチェックしましょう。

注目ポイント
  • 洗浄力の強さ:強すぎ、弱すぎ
  • 頭皮への影響:乾燥する、ピリピリする
  • 髪の仕上がり:しっとりボリュームダウン、フワッとボリュームアップ

どんな人におすすめか

このシャンプーが合う人と合わない人を紹介します。

こんな人におすすめ

  • 乾燥やパサツキを気にしていて髪をしっとりとさせたい人
  • ダメージヘアが気になる人
  • ボタニカル(植物由来の成分)で作られているシャンプーを使いたい人

こんな人には向かない

  • 脂性肌の人
    しっとりさせるシャンプーなので脂性肌だとべっとりしてしまう
  • 髪が細い人
    しっとりまとまるので髪のボリュームが減ってしまう

口コミ

実際に使ったことがある人の口コミ評価を紹介します。

高評価の口コミ

  • 泡立ちがよく、きしまない
  • すっきり洗い上がるのにしっとりするところが気に入ってる
  • 傷んでパサパサだった髪がハリが出てしっとりした

低評価の口コミ

  • 脂性肌なので髪がべったりしてしまった
  • 髪がベタベタになった
  • ぬめり?が気になる

製品の特徴

シャンプーの特徴
  • 植物由来の成分を配合したシャンプー
  • 潤いのあるしっとりとした仕上げ
  • 乾燥やパサつきが気になる人におすすめ

ボタニスト(BOTANIST)は、ココヤシやパームヤシなど植物に由来した天然成分を多く使用しているシャンプーです。

低刺激で髪と頭皮をに優しく洗えるのが特徴です。

その反面、洗浄力はあまり強くないのでしっかり洗いたい人や皮脂が多めの人には向きません。

また、モイスト(湿潤)と名がつくとおり髪をしっとり、しなやかに仕上げる効果があります。

髪がパサついて乾燥しやすい人におすすめです。

髪がまとめやすくなる反面、髪が細い人が使うとペッタリとしてボリュームがなくなってしまうかもしれません。

髪をさっぱりと洗い上げたい人はボタニカルシャンプーのスムースを使うと良いでしょう。

 

商品名 ボタニカルシャンプーモイスト
公式サイト botanistofficial.com
内容量 490ml
値段(税込み)1,512円

成分リスト

このシャンプーに配合してある全成分と効果を紹介します。

  • 水:他成分を溶かし込むベース成分
  • グリセリン:保湿、感触向上
  • コカミドプロピルベタイン:髪の保護
  • ココイルメチルタウリンNa:洗浄剤
  • ラウロイルメチルアラニンNa:洗浄剤
  • ラウラミドプロピルベタイン:洗浄剤、静電気防止
  • ラウロイルサルコシンNa:中和剤
  • ラウレス-4カルボン酸Na:安定剤
  • ココイルグルタミン酸Na:洗浄剤
  • デシルグルコシド:洗浄剤
  • グリチルリチン酸2K:カユミ防止
  • サトウキビエキス:保湿
  • セラミド2:保湿
  • PEG-30フィトステロール:保湿、とろみ付け
  • 加水分解ヒアルロン酸:保湿
  • 加水分解コラーゲン:保湿、髪の保護
  • コカミドMEA:増泡、泡安定
  • リンゴ酸:PH調整
  • ポリクオタニウム-10:静電気防止
  • エタノール:溶剤、肌の引き締め
  • BG:保湿
  • DPG:保湿
  • セテアレス-60ミリスチルグリコール:髪を柔らかく保つ
  • PPG-4セテス-20:乳化剤
  • EDTA-2Na:キレート剤
  • メチルイソチアゾリノン:防腐剤
  • メチルクロロイソチアゾリノン:防腐剤
  • 香料:香りづけ

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